YASUO YAMATO's WebsiteContrabass & Electric bass

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ライブ後記】10/1 吉祥寺FoxHole

今回初めて行きました。
吉祥寺FoxHole。

まだできて1年くらいの新しいお店らしいですが、
たたずまいは年期入ってます。

FoxHole入り口

僕ら世代の若手ミュージシャンをよく出演させているみたいです。
それもコンテンポラリージャズを積極的に取り入れているらしい。
意外とこういうお店ってあんまりないんですよね。

なんでもマスターが、かなりマニアックなコンテンポラリー好きなそうな。

ありがたい存在ですね。
今は洗足とか国音のOBあたりが中心みたいですが、
これからジャズを発展させようとしている若手が、
こういうところから拡がっていくといいですね。

さて、この日はとういうと、
イベントに参加させて頂いたんです。

FoxHoleのご近所にある「カイ燗」 ※かいかん、って読みます
という、これまた地元の方しか知らないような
とても「通」な居酒屋さんの主催のイベントでした。

カイ燗の店主さんが、その人脈を活かし、
吉祥寺界隈に集う種々様々なミュージシャンを集めてのライブイベント。

要はご近所さんの集まりみたいな(笑)
その甲斐あって、バラエティ豊富な出演者でした。

その中でも一番興味をもったのが、
「ネックレスサックス」

つまりサックスのネックをとっぱらって、
筒だけで演奏?する、謎のパフォーマー。

彼らの演奏時は、食事に出てしまったので見てはいませんが、
ようするに声ネタ的なものらしい。
別にサックスじゃなくてもいいんだと思います、きっと(笑)

他には、中国の「ひょうたん笛」なるものを吹く人。
なんでも男が女性を口説くために吹くらしい。
うまければうまいほどモテる。
これだけ言うとロマンも何もないですがw
今の若者はもう吹かないらしいですが、
やっぱり中国にも情緒的な文化があるんですね。
個人的には、アジア圏の民族は欧米諸国に比べ、
よっぽどロマンチストな民族ではなかろうか。


最後に、出演者をごちゃまぜにしてジャムセッション。
(いくらなんでもムチャすぎる、これは)

なかでも面白かったのは、
ひょうたん笛と津軽三味線のコラボ。

三味線とひょうたん笛

意外とどうにでもなるもんですね。
本当にただ即興のみのセッション。
それも自分のフィールドを崩さずにぶつかりあう。

どこでどんなことをやっていても、
どれだけ違うことをやっていても、
皆同じ音楽家なんだなと、しみじみ考えますね。

うん、世界は広い。


あ、そうそう、僕は何をしたかと言うと(笑)
最近よくやるこの5人。

宮崎達也(as)、梅垣順(ts)、阿久津勇人(g)、新谷芳勇(ds)、と僕。

今回は宮崎さんオリジナルの曲オンリー。
内容は実にすばらしいものだったんですが、
この日に限り、浮いてましたね、間違いなくww
出順が一番でよかった、ある意味。

11月には同じメンバーで東京倶楽部に出ますので、
よろしければぜひ~。



Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mrbassman1026.blog.fc2.com/tb.php/17-5c68ba83
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。