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Christian Mcbride

先日、国立音楽大学で開かれた、
世界的ベーシスト、Christian Mcbrideのクリニックに行ってきました。

小曽根真、Jeff"TAIN"Wattsとのトリオで日本に来ています。
16日からはブルーノートで公演ですが、残念ながら行けず・・・

そんなツアーの合間のクリニック。
実は現役国音生の梅垣くん(sax)に教えてもらい、
5月くらいから知っていたのですが(笑)
待ちに待ったこの瞬間。

ワクワクしながら大学に着いたところ、
梅ちゃんを見つけたと思ったら、
なんとその横から小曽根さんとMcbrideがぁ!!
神タイミング。この時、運は僕の味方だと思いましたw

でもって当然握手。
手がでかい。体がでかい。
そしてぶっとい葉巻を吸い始める。
かっこよすぎです。

こんなシーンに出くわしてからのクリニック。
久しぶりのハイテンションでした。


で、肝心のクリニックはというと、
ほとんどは質疑応答がメイン。小曽根さんが通訳。
部屋に入りきらない程の人が来てたので(そりゃそうだ)、
まぁ無理もないです。

どんな練習してたのかとか、好きなレコード(ジェームス・ブラウンらしい)とか、
よくある質問もありましたが、
最初はロン・カーターのマネをしていたというのが意外すぎた。
奏法からフレーズ、弦までマネしたらしい(笑)

でもでもたまたま見に行ったライブで、
ほんの数メートル前にいるレイ・ブラウンの演奏、エネルギーに衝撃を受け、
それからはレイが彼のヒーローだったと語っていました。

レイ・ブラウンやベニー・グリーンを挙げて、
彼らの演奏はとてもクリアであり、踊れちゃうんだよね!
みたいな事言ってましたねw

きっとこれが彼が考える音楽の中枢である気がしました。
演奏からもそれを感じます。

ブルースとステラをトリオで演奏してくれたんですが、
もうやばかった。
歓声が止まりません。
心地よい音、止まらないグルーブ、流れるようなフレーズ、
そのどれもがクリアすぎて、もう笑いが止まりませんでしたねw
それこそ、レイ・ブラウンに出会った瞬間のマクブライドも同じだったんでしょうか。

終わった後は、もう一度会いに行ってサインをおねだりしてきました。
その為だけに持っていった弓ケースと
向かう途中で買ったマーカー。
役に立ってよかった(笑)

Mcbrideさんと小曽根さんとMcbrideのサイン



頂点にいる人の話を聞くのは、
演奏を教わるより、ずっと影響があるものなんでしょうね。
やっぱり人がやることですから。

いやーしかしほんとに・・・すばらしかった・・・

いつかはSuperBassみたいに、
マクブライドと肩を並べて演奏してみたいもんですね(笑)



ちょっと裏情報ですが、
再来年のクリニックにはチック・コリアが予定されてるそうですよw
見逃すことなかれ。



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